初めての方へ |
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■ まず始めに金融経済を理解すべき
これからFXの基礎知識について紹介していきますが、
実はFXの仕組みを知る前に知っておいてほしい事柄があります。
それは「金融経済の基礎知識」です。
金融経済というと、何やら小難しそうなイメージがあり辟易してしまうかもしれませんが、
当サイトでは数分間で金融経済のイロハを覚えられるように特設ページ(こちら)を用意しているので、参考にしてみてください。
もちろん、円高・円安、バブルなんて言葉は聞き飽きて、十分に理解しているよ!という方は、このまま読み進めて頂いて結構です。
金融経済の基礎知識がなくて、そのままFXを始めよう!という選択も、いっこうに構わないのですが、
やはりやるからには、それらの背景にある様々な意味合いを理解してからのほうが、何十倍も楽しめるはずです。
<金融経済の基礎知識ページ>
■ FXとは金融商品である
FXとは簡単に言ってしまえば、株や定期預金、不動産投資などと並ぶ金融商品の一種です。
例えば「定期預金」は皆さんもご存知のように、銀行にお金を預けて、少しずつ利息がたまっていく…という金融商品。
株は「この会社、将来伸びそうだな…」と期待をこめて、その会社に投資する金融商品。
これら金融商品と同じように「FX」という金融商品が存在します。
■ 安いときに買って、高いときに売る
金融取引の基本は「安いときに買って、高いときに売る」です。
そういう意味で、FXは株と似た性質があるとも言えます。
要するに(円高・円安ページで学んだように)、1ドル90円の時にドルをたくさん買い、
1ドル120円になったら、先ほど買ったドルを売り、円を買えば、単純計算で1ドルあたり30円の儲けになりますね。
これを為替と言いますが、FXも“ほぼ”同種の金融商品と考えてオーケーです。
あなたは手持ち資金で、ドルが安いとき(円高ドル安)にたくさんのドルを買い、
ドルが買った時より高くなって(円安ドル高)きたら、逆のことをすればいいだけです(ドルを売って円を買う)。
結構簡単なことのように思えますが、この他にもFXには色々なルールがあります。
次ページからは、それらFXの魅力とルールについて紹介していきます。
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