FXの魅力 |
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■ 少ない資金で大きな取引が出来る
FXと為替の最も大きな違いは「証拠金」のシステムです。
証拠金とはバブル経済のページで学んだ「担保」のようなものです。
あなたが手持ち資金10万円をFXに使おう!と決意します。
その10万円を担保(証拠金)として預けて、さらに大きな金額の取引を行えるのがFXです。
実際には10万円預けるだけで、その10倍(100万円)のお金でドルを買ったり、ユーロを買ったりと、出来るわけです。
つまり、あなたは100万円の取引が可能なのですが、その100万円をちょっとしたミスで失っても、
あなたが最終的に失うのは担保の10万円だけで、それ以上の損失は出ません。
このように、少ない資金で大きな金額の取引を行う仕組みを「レバレッジ」と呼びます。
レバレッジとはテコの原理のことで、片方に軽いものを乗せ、もう片方の重いものを動かす…という意味合いがあります。
■ 外貨を持つことで金利が得られる
ドルと円の大きな違いに「金利」というものがあります。
例えば日本の銀行に預金していても「利息」というのはほとんどもらえませんね。
2009年時点では、円金利はたった0.5%です。
一方、ドルはなんと金利4%ほどあります。
つまり、ドルを銀行に預金しておくのと、円を銀行に預金しておくのでは、利息のつき方が圧倒的に違うのです。
ここでもレバレッジの恩恵があることにお気づきでしょうか?
つまり、本来あなたが持っている10万円の資金でドルを買えば1000ドルにしかなりません。
銀行に1000ドル預金しておけば、1000ドル×4%金利で、利益は40ドルです。
それがFX特有のレバレッジ効果で、10倍の金額を預金しておくと、10000ドル×4%金利で、利益400ドルにもなるのです。
FXってお得!という感覚が、なんとなくつかめてきたでしょうか?
もちろん世界の通貨はドルだけではありません。金利15%なんていう国もあります。
預金するだけで、毎日利益が発生する!…ワクワクしてきますよね。
さて…以上は一例として説明しただけで、実際は上記のようにスンナリとはいかないのですが、
次のページでは、FXを始める前に知っておきたい注意事項を説明します。
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